トレーニングの定義:トレーニング≠筋トレ

南相馬市を中心に活動しております、

 

 

studio firmus主宰、スポーツトレーナーの山本です。

 

 

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☆トレーニングの定義:トレーニング≠筋トレ

 

 

さて、このブログでは頻繁にトレーニングという言葉を使っています。

 

 

トレーニングという言葉を耳にすると、いろいろな運動方法を思い浮かべるかと思いますが、

 

 

僕の中でトレーニングという言葉は特定の運動方法を指すものではありません

 

 

僕の中でトレーニングとは『自分の目的や願望を達成するために、身体能力を高める積極的な活動』定義しています。

 

 

なので、目的があればストレッチでもヨガでも、筋力トレーニングでもウォーキングでも、

 

 

バスケでもサッカーでも立派なトレーニングだと思っています!

 

 

ですが、例えば、みんなと集まって楽しくおしゃべりするための運動教室であれば、トレーニングというよりはコミュニティづくりという意味合いが強いため、実施する運動方法・運動内容には注力しすぎなくても大丈夫です。

 

 

それがダメ、ということでは決してありません

 

 

運動やスポーツは参加者にたくさんのメリットがあるので、その実施目的を明確にし、それを理解・共有しておくことが重要ではないでしょうか。

 

 

そうでないと、せっかく運動してみよう、と実施したのに『思っていたのと違う・・』となり、結局やらなくなってしまった・・・なんてことになりかねません(-_-;)

 

 

様々な技術が進歩している現代、自分の身体能力を高めるためのトレーニングは誰にとっても必要不可欠だと僕は思います!!

 

 

ぜひご自身の生活の中にトレーニングを取り入れてみてくださいね^^

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熱中症にご注意を!!

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☆熱中症にご注意を!!

 

 

連日の雨が嘘のように、急に夏らしい気温になってきましたね・・・

 

 

気温が急に上がってきたこの季節、運動時に特に注意したいことが、熱中症です!

 

 

ヒトは自律神経系やホルモンなどの働きによって、血圧や心拍数、体温など調整をしています。

 

 

しかし、外気温が高かったり、水分や栄養分の補給が少ないなどの影響により、

 

 

身体の熱を作る働きと、身体の熱を下げる働きのバランスが崩れてしまうことで、

 

 

様々な不調が身体に起こってしまうのです。

 

 

この状態がいわゆる熱中症になります。

 

 

この季節は急激に気温が上昇していることで、身体がまだこの環境に慣れていないことが多いため、

 

 

熱中症になる危険性が高いです。

 

 

運動を行うことで、体温が上昇しますので、この季節の運動時は特に注意が必要なんですね。

 

 

十二分に気を付けながら過ごしていきましょう( `ー´)ノ

 

 

そのために必要なことはというと、

 

 

まずは栄養補給をしっかりと!

 

 

あっさりしたものばかりを食べずに、しっかり炭水化物(ブドウ糖)やたんぱく質、ビタミンやミネラルを摂取しましょう。

 

 

さっぱり素麺もおいしいですが、それだけだと栄養が全然足りてません!

 

 

身体の様々な働きは、体内の栄養をもとにして行われています。

 

 

普段の食事から身体の中に十分な栄養を取り入れておくことが大切です。

 

 

そして、水分補給を適切に行いましょう。

 

 

いくら水分補給をしても、一気にがぶ飲みは危険です。

 

 

血液が急に薄くなってしまうことで、必要なところに十分な栄養が運ばれにくくなってしまったり、むくみの原因になってしまうこともあります。

 

 

こまめに水分を補給することが重要ですよ。

 

 

しっかり食べ、しっかり動いて、暑い夏を元気に乗り越えましょう!!!

 

 

 

 

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ストレッチへ取り組むべきお悩み7選

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☆ストレッチへ取り組むべきお悩み7選

 

 

いろいろなトレーニング方法がありますが、今回はストレッチに焦点を当ててみましょう!

 

 

僕自身も実施しますし、トレーニング指導へもかなり取り入れてます。

 

 

そんなストレッチの効果はどのようなもので、どんなお悩み・目的の方が実施するべきか、僕なりに整理してみました。

 

 

そもそもストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、関節の可動範囲を広げるためのトレーニング方法です。

 

 

筋肉の付着部同士を引き離すことで、柔軟性を向上させていきます。

 

 

ストレッチの実施方法は大きく2つあり、1つはラジオ体操のように、関節を動かすことで柔軟性を高めるやり方。

 

 

もう1つが、静かに関節を曲げたり伸ばしたりして、『伸びてる~、いた気持ちいい』というところで、キープするやり方です。

 

 

今回は、この『いた気持ちいい~』ぐらいで動きを止めるタイプのストレッチについて整理してみました。

 

 

 

 

ストレッチを実施することで、身体に起こり得る変化として代表的なものは、

 

 

・関節の可動範囲が広がる

 

 

・ストレッチ後の、血流が促進される

 

 

・副交感神経が優位になる、などが起こるとされています。

 

 

ストレッチ』ってよく耳にするトレーニング方法ですが、ちゃんと効果があるものなんですよ!

 

 

そしてこれらの効果があるため、ストレッチを実施したほうがいい方や、

 

 

ストレッチを実施するべきお悩みはというと・・・

 

 

①姿勢の改善・・・特定の筋肉が硬く縮むことで、姿勢が崩れてしまっている可能性が高いため

 

 

②コリやむくみでお悩みの方・・・血流が促進されることで、気になるコリやむくみが軽減されるから

 

 

③身体が動きづらくなってきたと感じる方・・・筋肉が硬いことで、関節の可動範囲が狭まっていれば、日常生活の動作も行いづらくなります

 

 

④スポーツなど身体を動かす機会がある方・・・筋肉が柔らかくなったり、関節の可動範囲が大きくなることで、ケガの予防になるため

(一方でスポーツのウォーミングアップとして、直前の実施は筋力を低下させ、ケガを起こしやすくなる可能性があるので注意です。)

 

 

⑤ダイエットやボディメイクに励んでいる方・・・柔軟性や関節の可動性に偏りがあることで、適切な筋力トレーニングが実施できず効果が上がらないため、またケガにも繋がってしまうため

 

 

⑥運動不足の方・・・ストレッチは比較的ケガをしにくいトレーニング方法であり、急激に息が上がるものでもないので、これから運動を始めよう、という方にお勧め

 

 

⑦ストレスや緊張が強い方・・・ストレッチを行うことで筋肉の緊張がゆるむ。また、副交感神経が優位になるとされているので、全身の緊張がほぐれたり、リラックスすることができるため

 

 

このような方々がストレッチを実施するのにお勧めです!

 

 

ほぼ、どんな人でも、という感じがしなくもないですが・・・(笑)

 

 

ストレッチは特別な道具を使用せず、広いスペースも必要としない、また比較的ケガの危険性が低い運動方法です。

 

 

もちろん適切に行うことが重要ですが、現在トレーニングを行っている方も、これから始めようという方も、

 

 

ぜひ行っていただきたいトレーニングですね( `ー´)ノ

 

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