『痛み』は体からのサインです

いつもお世話になっております。

 

 

南相馬市を中心に活動しております、

 

 

studio firmusの山本です。

 

 

☆『痛み』は体からのサインです

 

 

実は、痛みには『体を脅かす危険な信号を知らせる』という役割があるとされているからです。

 

 

もちろん心情としては、痛みはない方がいいですが・・汗

 

 

痛みがあることで体に危険や異常を知らせているんですね!

 

 

僕も『痛み』を、自分の体調を知る手掛かりとして利用しています。

 

 

僕の場合、疲労の蓄積などによって

 

 

自律神経系のバランスが乱れてくると頭痛が起きます。

 

 

だから頭痛が起きると、まず自律神経系の乱れを疑います。

 

 

そんな時はリラックスできるように、照明を暗めにしたり、

 

 

スマートフォンをいじらないようにしたり、

 

 

入浴時間や睡眠時間を長くとるように時間をコントロールすることにしています。

 

 

もちろん、重篤な疾病が起きている可能性もありますので、

 

 

医療機関を受診するのも選択の一つとして出てきますよね。

 

 

痛みがあることで自分の体に意識を向けるきっかけになっているわけです^^

 

 

痛みや疲労感は、体からのメッセージ。。。

 

 

何かが体に起きているときに痛みや疲労感を感じます。

 

 

ぜひ自分自身の体へ意識を向けてみてください!

 

 

山本

肩こり・首こりには、肩甲骨周辺をほぐすだけじゃダメ

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☆肩こり・首こりには、肩甲骨周辺をほぐすだけじゃダメ

 

 

実は、直接的に肩こりや首こりに関わる骨は

 

 

背骨・あばら骨・鎖骨・肩甲骨・上腕骨(腕の骨)などたくさんあります。

 

 

そこに+α姿勢の兼ね合いや、周辺の筋肉の状態などもかかわってくるので、

 

 

一概に肩甲骨周辺の筋肉をほぐしたり、

 

 

肩を回したりすればいいわけではありません。

 

 

肩こりの方は、やはり上腕骨という腕の骨が上手に動かせていない方が

 

 

多いように感じます。

 

 

つまり、手を前から上に挙げたり、横から上に挙げたりなどの動作が

 

 

上手に行えていないから、

 

 

首から肩にかけての筋肉に過剰に負担がかかってしまうのですね。

 

 

また、それとは反対に、腕を高い位置へほとんど上げないで生活していることで、

 

 

首から肩に肩にかけての血液循環が悪く、こりを感じている方もいらっしゃいます。

 

 

まずはご自身のこりは何が原因であるのか、

 

 

そしてそれを解消するために何をしなければならないのか、ですね!

 

 

そこを間違えてしまうと、気になる肩や首のこりはなかなか改善しない可能性あり、です。

 

 

山本

 

 

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食べる量を増やすことも必要です!

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◆食べる量を増やすことも必要です!

 

 

体は食べたもので作られているからです。

 

 

そして、食べたものの栄養素によって、体の中の様々な化学反応が起こるからです。

 

 

体温を上げることや維持すること、

 

 

体を動かすエネルギーを作ることや

 

 

ストレスに体が抵抗するためにも、

 

 

食事から摂取した栄養素が必要なんです!

 

 

特に現代人にとって不足しているといわれるものが、

 

 

ビタミン・ミネラルと言われています。

 

 

これらは体の化学反応をサポートするための栄養素です。

 

 

ビタミンやミネラルが不足することで、

 

 

化学反応が上手に起こらず、体調を崩してしまうことがあります。

 

 

例えば、貧血や骨粗鬆症などですね。

 

 

また、自律神経系の働きも弱くなってしまうともいわれています。

 

 

これらの栄養素は、主食・主菜・副菜のうち、

 

 

いわゆる副菜に多く含まれています。

 

 

慢性的に疲労感や倦怠感を感じている方は、

 

 

ビタミンやミネラルなどの栄養素が不足している可能性もありますので、

 

 

食事のバランスだけでなく、食事量も見直してみてくださいね。

 

 

山本