自分で自分の体を知るチャンスがトレーニングです。

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◆自分の体を知るチャンスがトレーニング

 

 

トレーニングは、自分で自分の体の状態を知るための機会でもあるんです!

 

 

改めてそんなことを感じた出来事がありました。

 

 

クライアントのKさんは、ご自身の健康にとても気遣っていらっしゃる方です。

 

 

僕と一緒にトレーニングする時以外にも、毎日ウォーキングをされたり、

 

 

ご自身でストレッチや筋力トレーニングも行っていらっしゃいます。

 

 

そんなKさんにおおよそひと月ぶりにお会いした時のことです。

 

 

僕は、Kさんがトレーニングしている姿を見て、驚きました。

 

 

最後にお会いした前回のトレーニング時に比べ、どのトレーニングをしても明らかに動きが悪かったんです。

 

 

Kさんご自身も「硬くなってる~~(汗)」と驚かれてました

 

 

そこで、このひと月のライフスタイルやトレーニング状況を伺うと、

 

 

やはり年末年始、急な来客などもあり、思うように体を動かす時間が取れなかったようです。

 

 

それまでほぼ毎日トレーニングを続けていたKさんですら、

 

 

ひと月の間でこんなにも体が動かなくなるんだなぁ・・と、

 

 

少しずつでも継続してトレーニングし続けていくことの重要性を再確認させていただきました。

 

 

それと同時に、『体が硬くなった』とKさんがご自身で感じられるのは、

 

 

それだけ普段のトレーニングによって、体の感覚が磨かれていたからですね。

 

 

体を動かすことをされない方は、きっと自分の体が『以前より硬くなった、動かしにくくなった』ということに

 

 

気づける機会もなかなかないんだろうな、と思います。

 

 

いつまでも自分の体に関して敏感に感じ取れる自分でいたいものです^^

 

 

そしてこれからずっと、自分の過ごしたいライフスタイルを送り続けたいものですね。

 

 

 

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講師になった理由~トレーナー山本ができたわけ(23)

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◎1つ前のブログはこちらからご覧ください◎様々な指導現場での難しさと、指導の共通事項と感じたこと~トレーナー山本ができたわけ(22)

 

 

いろいろな指導現場を経験させていただいたいたところ、お世話になっている先生からお話をいただきました。

 

 

それが『専門学校の講師をやってみないか』というもの。

 

 

しかも、僕の母校だったんです(笑)

 

 

お話をいただいた時は、「マジか・・?!」と思いました。

 

 

なぜならこの時、専門学校を卒業してからすごく時間がたっていたわけでもなかったんです。

 

 

自分が、この業界に期待をもって入学してくるであろう学生たちに

 

 

トレーナーとしての十分な専門知識を伝えることに自信がありませんでした。

 

 

僕自身がまだまだ勉強中でしたし、

 

 

当時お世話になっていた先生方と一緒になって、学生を指導するイメージができなかったんですね。

 

 

『専門学校の先生』ってすごく実績のある方が担うもので、

 

 

僕はそんな実績なんて全くありませんでしたから・・

 

 

でもここでふと、『学生のために何かできるのかな~』から始まり『そういえば学校で何を教わってきたんだろ~』

 

 

『何で自分はトレーナーを続けれるのかな~』と頭の中で考えが巡っていきました。

 

 

そんなことを考えていたある日、突然思ったんです!

 

 

僕は本当に人のご縁でトレーナーを続けられてきたんだ、と。

 

 

トレーナーとしての知識やスキルだけではなく、トレーナーとしての在り方や、

 

 

トレーナーとしてのできることとできないこと。

 

 

トレーナーの限界、トレーナーとしての思考などを一緒に考えてくださる方々と出会えることができたんです。

 

 

そんなみなさんに支えていただきながら進んでこれたと実感しました。

 

 

そして、『僕がこれまで教わってきたこと』を自分の体験や経験を交えながら伝えることならできるかもしれない、と思ったんです!

 

 

そしてそれならほかの先生方にできなくても、卒業生として紆余曲折している最中である僕だからこそ

 

 

より実感を込めて伝えられるのではないかと考えました。

 

 

学生が思い描いているトレーナー像と実際のトレーナー像にギャップを感じた時。

 

 

就職やその先の進路に迷った時、それを学生と一緒に考えられる先生でいたいと思いました。

 

 

僕がそう考え始めたのには実は理由があります。

 

 

当時、僕が専門学校を卒業してから二年余りで、この職業を続けている同級生はほとんどいなかったんです。

 

 

それにはもちろん様々なやむを得ない事情もあったと思います。

 

 

だけど、同じ時を過ごした仲間が、自分の夢を諦めていく姿に寂しさを感じていました。

 

 

せっかくトレーナーという仕事に興味を持った学生たちが、本人の満足のいくところまで

 

 

この仕事を続けるための手助けができたら・・

 

 

そんな思いから、専門学校の講師の仕事をお受けすることにしました。

 

今でも、当時の生徒たちに何かを伝えられたかはわかりません。

 

 

でも、今でも生徒たちの事を応援してます。

 

 

もしこれからも彼らが困っていることがあれば、一緒に悩み、考えることのできる存在であり続けたいです。

 

 

そのためにもまず、じぶんがしっかりしないと、ですね(笑)

 

 

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様々な指導現場での難しさと、指導の共通項と感じたこと~トレーナー山本ができたわけ(22)

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◎1つ前のブログはこちらからご覧ください◎後輩の育成で、「もっとお客様と関わりたい」と気づけた~トレーナー山本ができたわけ(21)

 

 

もっとお客様と関わっていきたい、と気づかせてもらえた僕は、

 

 

いろいろな指導現場で様々なお客様と関わらせていただくことができました

 

 

健康づくりのために個人が集まって行っている自主サークルの指導現場。

 

 

行政が主催する健康教室や介護予防教室での指導。

 

 

子育て支援団体が主催する親子ヨガ教室。

 

 

民間団体が行っている、小学生対象の運動教室。

 

 

公立高校の部活動でのトレーニング指導など、本当に様々な現場を経験させていただきました。

 

 

するとそこで、それぞれの指導現場ならではのやりがいと難しさを経験することに。

 

 

一番難しいと感じたことは、やはり『伝えること』です。

 

 

どのように伝えたら、参加者の方がわかりやすいか。

 

 

同じトレーニングや知識を伝えるにも、その場の参加者の方が興味を持ってもらうようにするにはどうすればいいか。

 

 

それをその現場での指導中に考え、変化させていかなければなりません。

 

 

また、時にはトレーニング指導というほどの事は行えず、

 

 

教室全体の進行で終了してしまった、という失敗もたくさんありました。

 

 

そんな失敗を繰り返すたび、それぞれの現場で活躍されている先輩トレーナーの方々の凄さを実感し、

 

 

自分はまだまだだなぁと、反省の日々・・。

 

 

そんな毎日の中でも、いろいろな指導現場を経験するたびに確認できたことが、

 

 

トレーナーは相手に伝える仕事であり、相手をサポートする仕事である』ということです。

 

 

相手も人間であり、トレーニングや運動を手段として、

 

 

人間の体や動きについて伝え、相手の未来について関わっていくということは、どの現場でも違いはありません。

 

 

根本的な、一番大事なところはどの指導現場でも一緒だな、と自分の中で再認識できた事はとても勉強になりました。

 

 

こうして、様々な指導現場を経験させていただいていたころ、

 

 

思いがけない指導現場のお誘いをいただいたのです。

 

 

それが『専門学校の講師』という指導についてです。

 

 

結果的にはこの仕事を引き受け、講師としても活動していくのですが、そこにも実は葛藤があったんですね。

 

 

次は何を悩んでいたのか、なぜ引き受けることにしたのか、そういった部分を振り返っていきたいと思います。

 

 

 

 

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